AquaGrammar 初心者ガイド

スペクトルにある水の言葉を読み解く。

AquaGrammar プレビュー版は、MicroNIR データファイルから Classic-12 WAMACS Aquagram®(水に関連する 12 の波長を示すレーダーチャート)を 4 つのステップで 作成します。設定する項目はありません。

60 秒でひと通り。ファイルを開き、グループを選び、行を処理して Aquagram® を読むまで。(音声は英語)

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このツールは自分に合っているか

次のような方に向いています。 準備済みのスペクトルから Aquagram® を作成し、 その意味を理解したい方。Aquaphotomics が初めての方、教える立場の方、この手法が 自分の研究に合うかを見極めたい方。必要なものは同梱されています。サンプルデータ 2 件、固定されたワークフロー 1 つ、出力形式 4 種類です。

プレビュー版では次のことはできません。 設定で隠されているのではなく、 実際に存在しません。

  • MicroNIR 機器の制御や接続
  • プロジェクトやセッションの保存
  • 手動での前処理や、WAMACS 座標の編集
  • PCA、SIMCA、PLSR などのモデリング
  • 準備済み行に対する平均・加算・減算以外の操作

それが目的でお越しの場合、プレビュー版は今のところお役に立てません。どのような 機能が必要だったかをぜひお聞かせください。プレビュー版を公開しているのは、次に 作るものを利用者の声で決めるためです。 aquagrammar@aquaphotomics.com までご連絡ください。

できること

  • 同梱データ 2 件。 Demo 1 — Natural Systems(岩石・鉱物の 9 群)と Demo 2 — Water(水源の 4 群)。何も用意せずに始められます。
  • 自分のファイルも使えます。 MicroNIR .sam、ベンダー CSV、ベンダー XLSX。
  • 承認済みのワークフロー 1 つ。 選択した範囲での SNV、標準化、繰り返し平均を 毎回同じ手順で適用するため、同じファイルからは誰が操作しても同じ結果が得られます。
  • 出力 4 種類。 XLSX と CSV はプロットした線ごとに 1 列を含み、別のツールで チャートを再現できます。PNG と JPG はチャートと凡例をまとめて保存します。
  • 日本語と英語を、いつでも切り替えられます。

次に見るページ

目的ページ
インストールするダウンロード
数分で最初のチャートを作るはじめに
ひととおり手順を追って学ぶチュートリアル
ワークフローの中身を知るAquaGrammar の仕組み
うまくいかないときに調べるトラブルシューティング
用語を調べる用語集とよくある質問